2013年6月25日火曜日

KIDS EARTH FUND Wine Charity Party

Kids Earth Fund organize a Wine Charity Party at the Office in Ebisu in July 4th Thursday, from 19:00 to 21:30.

During this casual party, there will be a buffet and we will sell charity goods. Please join us.


Adult admission : 3,000 Yen
Student admission : 2,000 Yen



Adress:
3-25-2 Ebisu, Shibuya-ku Tokyo


More information:
Tel : 03-5449-8161 
Fax : 03-5449-3962
Info@kidsearthfund.jp 









 


 

 We are looking for volunteers to cook and bring some food for the party.
 

Art Workshop in Tohoku Watari-Cho

Severals times a month, KIDS EARTH FUND organize an art workshop in the Kids Earth Home in Tohoku, called Watari-Cho.

Since the earthquake in 2011, Kids Earth Fund assist children and teach the children the importance of expressing themselves through drawing and sharing their dreams...

You can participate and go to Tohoku to enjoy the workshop painting with children.

This week-end, the 29th Saturday at 10am, you can participate. Please join us.


 

2013年3月30日土曜日

クロアチアとは?






3月1日よりキッズアースホームクロアチアにて絵を描くワークショップを開催しました。

みなさまはクロアチアに行かれたことはありますか?
クロアチアは東ヨーロッパの国です。
現在、クロアチアも美しいアドリア海や古く美しい町並みの残ろドブロブニクなどの観光地が観光客にも人気があるようです。

16年前のボスニア戦争中から、代表 鳥居晴美は支援を始めました。
爆弾で頭を吹き飛ばされながらもなお笑っている子ども、
目の前で親や兄弟を失い途方に暮れる子どもたち
その子どもたちが描いてくれた絵は、暗い、悲しみを表現していました。







首都ザグレブから車で3時間程離れているグボーズド市にキッズアースホームはあります。
戦争が終わった今も民族間の問題は後を絶たず、
失業率は未だに60%を超えています。
弁護士や医師の免許を持っている人たちさえも職がありません。

「働きたいのに働けない。努力をしているが、どこも受け入れてくれない。」
大人たちのアルコール依存症、ドラッグ、暴力という問題が深刻な状況があります。
親から虐待を受けている子どもたち、教育を受けたくても受けられない子どもたち、
貧しい生活をする子どもたち。

遊ぶ場所もないこの街で唯一、子どもたちが安心して遊ぶことが出来るのがキッズアースホームクロアチアです。
世界中からボランティアが参加し、子どもたちに様々なワークショップを開催しています。
子どもたちは絵を描くことで自分を表現することによって、自分の心と向き合っています。







次回はクロアチアのホームについてご紹介します。




子供地球基金 HP
www.kidsearthfund.jp

子どもたちの絵で地球を塗り替えよう facebook ページ
http://www.facebook.com/KidsEarthFund


子どもたちに継続的な支援を行うため、
皆様のご寄付をお願い致します。

http://www.kidsearthfund.jp/ja/membership.html#donation






2012年12月20日木曜日

クリスマスチャリティパーティ ご報告

昨日は子供地球基金クリスマスチャリティパーティにご参加頂きましてありがとうございました。


皆様楽しい時間を過ごして頂けましたでしょうか。


皆様のお蔭で当日は50名以上の方にご参加頂きました。


今回 【¥126,219 】ものご寄付が集まりました。

キッズアースホーム東北でもっとたくさんの子どもたちが絵を描くワークショップに参加できるよう、

また寒い冬や暗いときでも子どもたちが絵を描くワークショップが行えるように、

カーテンや電気等の施設補修に大切に使わせて頂きます。


パーティの様子は子供地球基金のfacebookでもご紹介させて頂いています。


>>>>子どもたちの絵で地球を塗り替えよう -Kids Helping Kids- 子供地球基金



皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
 
 
 
クリスマスツリーの下に、皆様へのクリスマスプレゼントを用意しました。
 
 
 
 
お出しした料理はすべて手料理です。

 
 
 
当日は50名もの参加者が事務局へいらっしゃいました。



 
 
チャリティグッズの販売も、皆様ご協力ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
皆様にささやかでございますがクリスマスプレゼント!
ナンバーの書いたチケットを皆様にひいて頂き、
ひいたナンバーと同じプレゼントをひいてもらいます。
 
 





 
 
 
作曲家 和田七奈江様によるクリスマスピアノ演奏がありました。





 
 
 
 
 
パーティにお越しくださった皆様本当にありがとうございました。
 
来年も開催する予定でございますので、
次の機会も是非お願いいたします!
 
 
 
 
 

東北の子どもたちにクリスマスプレゼントを届けました!


東北の子どもたちの為にクリスマスプレゼントをお送り頂き、ありがとうございました。たくさんのクリスマスプレゼントに子どもたちは大喜びでした!
 12/8(土)、実は前日に震度5の大きな地震があり、避難警告が発令されたりと、子どもたちも少し困惑した様子でした。

しかし、たくさんのクリスマスプレゼントがツリーの下にあるのを見て、子どもたちは目を輝かせていました。遠くはアメリカやカナダからプレゼントが届き、宮城県を出たことがない子どもたちも海外や東京を想像して、自分たちを想ってプレゼントを探してくれた人たちに感動していました。「プレゼントを贈ってくれた人のことを想って絵を描きましょう。」そういうと、一生懸命にクリスマスの絵を描いてくれた子どもたち。この日描かれた絵も、きっと何かのデザインになったり、たくさんの人の目に触れることで、また世界中の子どもたちを救うでしょう。皆様の温かいお気持ちに心より感謝申しあげます。
 
 








 
 
子どもたちの嬉しそうな顔!
皆様ご協力本当にありがとうございます。
 
 
 

 

2012年11月27日火曜日

クリスマスプロジェクト2012


本日は、子供地球基金の団体会員である、ザ・パック株式会社の関連会社である、
パックタケヤマさまが10000枚近いクリスマスラッピングをご寄付くださいました。


パックタケヤマの伊藤社長は、ご協賛のみならず、ご自身で何度も宮城県石巻市に足を運び、
活動なさってきたそうです。
ワタノハスマイルというNPOを立ち上げて、支援を続けているようです。


ワタノハスマイルとは、、
私達は、東日本大震災によって大きな被害を受けた宮城県石巻市立渡波(ワタノハ)小学校の子ども達の為に活動しています。子ども達と一緒に遊び場をつくり、一緒に遊ぶことを通じて、ワタノハの笑顔を広げていくことが主な活動です。その活動の一環として、避難所渡波小学校の校庭に流れ着いた町のカケラ(ガレキ)を使ってオブジェを作りました。「町のカケラ」を子ども達が自由にくっつけ、自由にオブジェを作りました。悲しみの固まりが、子ども達の力によって優しいオブジェに生まれ変わりました。今回の震災で出た町のガレキの撤去には多額の支出が見込まれていますが、子ども達の作ったオブジェはガレキではなく「大切なもの」に生まれ変わりました。子ども達の作った「復興」のオブジェは日本中に希望と笑顔を与えてくれる事でしょう。
子供地球基金の活動に通じる部分がある気がします。


そのかわいい、ラッピングでプレゼントを包装してくださっているのは、
もちろん全員ボランティアの方です。
20年近くボランティアを続けてくださっている、子供地球基金の協力なサポーターです。




 
ラッピングでプレゼントの高級感がぐっと増します。

 
 
代表鳥居も、どんなに忙しい時期でも、毎年クリスマスプレゼントのラッピングや力仕事には必ず参加します。

 
この日だけで350個近いプレゼントが出来上がりました。
(でも、まだ800個近いラッピングが残っているのですが。。)
 
 
不思議と、子供地球基金にボランティアしてくださる方は、人間性がとても素晴らしい方ばかりです。
お話を聞くと、社会でご活躍されている方もたくさんいらっしゃって、その謙虚さに驚かされることが多いです。
重労働も文句も言わず「楽しかったです」と言われて帰られる姿に、事務局員も頭が上がりません。
いつも本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2012年11月24日土曜日

キッズアースホーム東北でのワークショップ


遅れましたが、11月10日(土)キッズアースホーム東北でのワークショップのご報告です。


現在、東北被災地でのワークショップは月に1〜2回開催しています。
2012年は17回のワークショップを、キッズアースホーム東北を始め、宮城県亘理郡の児童施設、行政のイベント、福島県いわき市等で行って参りました。


来年も、引き続きワークショップを行っていく予定です。
被災地の復興まで見守っていきたいです。


次回のワークショップは12月8日(土)10:00〜 です。

ただ今クリスマスプレゼントを募集中で、子どもたちにはワークショップの際にクリスマスプレゼントを渡す予定です。




ワークショップで集まってくれる子どもたちは、児童施設や小学校等でワークショップのお知らせをお送りしたり、一度ホームに来た事がある子どもたちの親御さんに直接ご連絡して来てくれます。
口コミでワークショップに来てくれる子どもたちの輪が広がっています。
たくさんの子どもたちが、一月に一度でもいいので、思い切り表現活動をする時間を持ってくれる事はとてもうれしいことです。





やんんちゃな男の子たちも、一度筆を持ち始めると集中して黙って絵を描き始めます。




今回はクリスマスをテーマにしたワークショップを開催しました。
もしかしたら、来年のクリスマスカードのデザインに採用されるかも!?





毎回参加してくれるみくちゃんは、「お菓子はいらないから描いててもいいですか」
と聞いてくる程絵をかくのが大好き。
彼女の描いてくれた絵がアスクルのデザインにも採用されて新商品のデザインになっています。



震災直後から、誰よりも被災地に入って活動をしてきた代表鳥居晴美。
どんなに東京や海外出張でスケジュールが厳しくても、被災地に足を運ぶ事は外しません。











また12月8日(土)参加希望の方はinfo@kidsearthfund.jpまでお問い合わせください。